しーままのつぶやき&D80フォト日記

親ばかママの日記です。
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自由研究
2010年 09月 02日 |
何やら真剣に作業していますが、何を作っているのでしょうか?
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これは一体何に使うのでしょうか?
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seaが作っていたのはピンホールカメラ。
光の性質を勉強していて下のような図を見つけ、「これ作ってみたい!」
創作意欲に火がつきました。
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カメラと言っても、実際にはピンホールを通してスクリーンに映った像を覗いて
見るだけで、写真は撮れません。「カメラオブスキュラ」というのだそうです。
無理やり日本語で表現すると、「針穴式覗き箱」ってとこでしょうか!?
というか、そもそもこれがカメラの語源だとか。スクリーンの代わりに印画紙を
置けば、立派にピンホールカメラになるという訳です。

2枚目の写真でseaが持っていた物が、ピンホールの部分になるのです。
ビールの空き缶を切って、磨いて、針で穴をあけます。
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綺麗なピンホールを作るにはここがポイント。お母さんも、頑張ってビール飲んで
協力しましたよ。(「いや、ビールの空き缶なら足りてます」:by sea)

こちらは1号機。
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上記のピンホールの作り方も含め、インターネットで作り方が紹介されていた
のを参考に作…ったつもりだったのですが、寸法を間違えてしまったのと、
ピンホールが小さすぎたようで、暗くて小さな像しか見えませんでした。
それでも、ちゃんと景色が見えて感動。とりあえず目的は達成しました。

が、ここで満足してはいけません。これでは自由研究ではなく単なる工作です。
そんな事でいいのか!? いや、もちろんそれでいいんですが、面白いから
もっと大きく見えるの作ってみようということで(という母の希望で?)…、
続いて2号機の作成です。
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牛乳パックを使った実験を紹介している本に、似たような物の作り方が載って
いたので、今度はそちらを参考に作ってみましたが、うまくいきません。
どうやら牛乳パックの底に直接穴を開けたのでは、きれいなピンホールに
ならなかったようです。(あと、本に書いてあるよりもかな~り作りが雑
だってのも関係あると思いますが。)

そこで、再びお母さんの出番です。
1号機のノウハウを活かしたピンホール板作成ため、再びビールを飲んで
缶を空け(「だから、空き缶足りてるってば」:by sea)、アルミの板に
針で穴あけ、外箱の底を少し切り抜いて内側から張り付けました。
今回は、ピンホールを1号機より大きめにあけてみました。
2号機の完成です。
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そして、ベランダから外の景色を見てみると…
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ちょっと、すごくない!?(上下反転するので、下が空です)
ベランダの手すり越しに、ご近所の屋根、公園の木、遠くのマンション、雲…
はっきり見えてるじゃないですか。
もちろん、完成は9月1日の朝。 急いで鞄に詰めてGO!…です。頑張ってね~!
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by sea-mama | 2010-09-02 13:27 | 親バカ |
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