しーままのつぶやき&D80フォト日記

親ばかママの日記です。
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珍しい楽器図鑑 その2(トランペットのお仲間編)
2010年 10月 27日 |
先日、とある発表会によばれて行ったところ、最後に新交響楽団という
オーケストラのメンバーが金管五重奏でゲスト出演されていました。
この演奏も素晴らしかったのですが、ラッパのおじさんがなんと8本もの
トランペット(またはそのお仲間の楽器)を紹介して下さいました。
それにしても、「おっちゃん、なんぼほどラッパ持っとんねん!?」と
突っ込みたい。
seaもそのうち色んなサックス集めだして、家中サックスだらけに
なるのではないだろうか…と心配してみたり、それも楽しみだったり…

もちろん私は、演奏終了後、即座に舞台に駆け寄り、鼻息も荒く
「すみません! 楽器の写真撮らせてもらってもいいですか??」。
快く応じて頂けましたが、残念ながらカメラを持ってなかったので、
普段使いなれないケータイカメラでがんばってきました。




まずは、普通の「トランペット」。
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まぁ、これはいいでしょう。

お次が、この日私が一番絶叫した、その名も「ポケットトランペット」。
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その名の通り、ポケットに入るかどうかは定かではありませんが、前出の
普通のトランペットの、半分ぐらいの長さに収まるよう、管がくちゅくちゅって
巻かれているのです。ちっちゃくて可愛い~~!
それでもって、普通のトランペットと同じ音が出るんです。

お次は「フリューゲルホルン」。
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クラシックではあまり使わないらしく、私は初めてお目にかかりました。
先ほどの「ポケット~」とは打って変わって真ん中の隙間が広く、なんとなく
癒される形!? 柔らかい音が出るそうです。

こちらは、左が「コルネット」、右は普通のトランペットの「E♭管」ではないかと。
f0165888_1458524.jpg

このへんになると、私の記憶容量を超えてくるので、ちょっと怪しい。
ラッパ族の読者の方がおられたら、間違い勘違いなどご指摘いただければ幸いです。

最後に、左の「ピッコロトランペット」と右の「ロータリートランペット」。
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この辺りは、前回の「変な楽器図鑑」でもご紹介しました。
「ピッコロ~」は普通のより1オクターブ高い音が出るそうです。
「ロータリー~」はバルブがピストンじゃなくて、普通のトランペットが縦だと
すると、横向きに持って吹きますので、遠目にも違いが分かります。
オーケストラでもよく使われますので、そんなところも観察しながら聴くと、
退屈で長~いクラシックのコンサートも、ちょっと楽しめるかも知れません。
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by sea-mama | 2010-10-27 15:44 | 音楽 |
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